読売ジャイアンツ、稲城に新ファーム球場を建設-商業機能を備えた複合施設に

プロ野球「読売巨人軍」は、稲城市の南山東部地区に新たなファーム球場を中心とする複合施設「TOKYO GIANTS TOWN」(仮称)を新設すると発表した。2021年3月末に着工予定で、2023年末の完成を目指す。
imageTOKYO GIANTS TOWN(仮)のイメージ図。

商業施設も併設の「ボールパーク」

「TOKYO GIANTS TOWN」は、現在の読売ジャイアンツ球場(川崎市多摩区)に隣接し、近年宅地開発の進む稲城市南山東部地区の一角に建設される。
新ファーム球場では、天然芝の観客席やテラス席、デッキ席と言った一軍球場さながらの多様な客席を整備。さらに、球場に隣接して商業施設を併設することで、野球場と都民の憩いの場としての機能が融和した、総合的な「ボールパーク」づくりを目指す。
image新ファーム球場には一軍球場さながらの客席が整備される。

なお、新球場の完成後、現在ファーム球場として使用されている読売ジャイアンツ球場は、主に3軍チームのグラウンドとして使用する予定となっている。
(画像は公式サイトより)

外部リンク:読売巨人軍・ファーム球場の新設と「TOKYO GIANTS TOWN」構想について(読売巨人軍公式サイト)

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