イオン、ミャンマー進出-地元スーパー譲渡、8月1日に営業開始

イオンは、ミャンマーでスーパーマーケット「ハイパーマート」を運営するミャンマー流通大手「Creation Myanmar Group of Companies Limited社」(ヤンゴン市)と合弁企業「イオンオレンジ」を設立、8月1日よりハイパーマートの店舗を譲り受けるかたちでスーパーマーケット経営を開始したと発表した。

14店舗を「イオン化」-今年中に「イオン流」の新店舗出店

今回、イオンオレンジに譲渡されたのは、スーパーマーケット14店舗。
イオンは2012年よりミャンマーに進出、マイクロファイナンス事業を開始するとともに、小売業進出についての調査も行っていた。
2016年中には「イオンオレンジ」初の新店舗の出店も目指しているという。

東南アジアシフト進めるイオン

イオングループでは、近年モータリゼーションが進むアジア各国への「日本型スーパー」出店に力を入れている。
2016年現在は中国、香港、インドネシア、ベトナム、カンボジアなどで「イオンモール」・「イオン」、中国、マレーシア、タイなどで「マックスバリュ」、タイで「ツルハドラッグ」などの展開を行っている。
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今年開業した中国・蘇州市のイオンモール(公式サイトより)。

外部リンク:ミャンマーにおける合弁会社「イオンオレンジ株式会社」の設立について(PDF)

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