イオン向日町店、5月31日閉店

阪急東向日駅前に立地するイオンリテール運営の総合スーパー「イオン向日町店」(京都府向日市)が5月31日の午後8時をもって閉店する。
4月上旬より閉店セールが開始されており、一部のテナントは既に撤退している。
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イオン向日町店。

イオン向日町店は1970年に「ニチイ向日町ショッピングデパート」として開業。 1981年に現店舗に建て替えしたのち、1997年にはマイカル(当時)の生活百貨店「向日町サティ」に業態転換。
向日町サティは4階建、売場面積は約14,000m2。サティの京都府内の店舗としては亀岡に並ぶ大型店であった。
その後2011年、運営会社の経営統合によりイオンリテールの店舗となった。

しかし、昨年10月東向日駅から1kmほど離れた位置に府内最大規模の商業施設となるイオンモール京都桂川(店舗面積:約77,000m2)が開業。老朽化に加えテナントの一部(ミスタードーナツ)が移転するなど存続が危ぶまれていた。

イオン向日町店閉店案内

イオン向日町店の店頭では、イオン京都桂川店でのアフターサービスやイオンネットスーパー会員募集などの告知を行うなどの買物難民対策を行っているが、跡地活用に関する具体的な計画は未だ発表されていない。

向日市は「激辛商店街」として地域活性化を目指しており、隣接する商業施設「サンシティ東向日」に案内所を設けているが、イオン向日町店の閉店で少なからず影響を及ぼされると考えられる。
東向日駅周辺の食品スーパー併設大型店は前述した「サンシティ東向日」のみとなる。

外部リンク:AEON | 店舗情報 | イオン向日町店
(閉店後はリンク切れとなります)

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