ドン・キホーテ京都洛西店、エディオン内に6月17日開店

京都市西京区の家電量販店「エディオン洛西店」1階にディスカウントストア「ドン・キホーテ京都洛西店」が6月17日に開店した。
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エディオンビルに出店するドン・キホーテ。

エディオン洛西、ダイソーやドンキ入居で複合店化

ドン・キホーテの入居するエディオン洛西店は「ミドリ電化洛西店」として1998年1月開店。2012年の店舗ブランド変更により現在の店舗名となった。地下2階、地上4階建。売場面積は4,690㎡。
開店当時は京都市内最大の家電量販店だったが、競合店の出店などにより近年は3階、4階部分を閉鎖、2014年には地下1階に100円ショップ「ダイソー」を導入するなど、直営部門を大幅縮小していた。

ドンキ、「普段使い」を重視した小規模店

ドン・キホーテ京都洛西店の売場面積は1,326㎡で、ドン・キホーテとしては京都地区3店舗目。
食料品や化粧品、ブランド品、家電製品、衣料品、玩具、バラエティグッズなどを取り揃え、近隣のファミリー層が日常利用しやすい店舗を目指すほか、物産展コーナーや抹茶コーナーを設置することで「京都らしさ」をアピールしている。
ドン・キホーテ洛西店のグランドオープンを記念し、同店のほか、ドン・キホーテ京都南インター店、MEGAドン・キホーテ宇治店でもオープニングセールが実施される。

テナント化進む郊外型家電量販店

近年、家電量販店は大型店の台頭とネット通販との競合で苦境に立たされている店舗も多い。その一方で、100円ショップなどといった来店頻度・集客性の高いテナントの導入をおこなう家電量販店は増えて来ており、旧ミドリ電化でもスーパーやホームセンターなど、数多くのテナントの導入を行ってきた。今後もドン・キホーテなどと手を組む家電量販店が増える可能性もあろう。
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ベスト電器では複数店舗で「マツモトキヨシ」を導入している。

(ドンキホーテの画像は公式サイトより)
外部リンク:2016年6月17日(金) 『ドン・キホーテ京都洛西店』オープン! ~京都市内2店舗目の出店・地域密着型店舗~

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