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あべのキューズモール、2016年春リニューアル-新たな核にビックカメラ

天王寺のショッピングモール「あべのキューズモール」が3月~5月にかけて大規模リニューアルを行うことを発表した。
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あべのキューズモール。

開業以来初のリニューアル、新たな核に「ビックカメラ」

「あべのキューズモール」は東急不動産が運営するショッピングモールで、天王寺駅前に2011年4月に開業。
 現在の核店舗としては「109」、「東急ハンズ」、「イトーヨーカドー」などが出店している。
今回の大規模リニューアルは開業以来初のものとなり、約100店舗が新規出店、もしくは移転・改装リニューアルする。

改装後の新たな核の1つとなるのは「ビックカメラあべの店」。3階に出店し、売場面積は約2,500㎡。
ビックカメラはなんば店(旧プランタン跡)に続き、大阪2号店となる。なお、現在出店している家電量販店「エディオン(旧ミドリ電化)」は退店し、ハルカスに移転する予定。
また、核店舗の1つである「109 ABENO」でも15店舗でリニューアルを行う。
その他にも、キャラクターショップの「ディズニーストア」、「スヌーピータウンショップ」、「どんぐり共和国(ジブリオショップ)」や、北欧の人気雑貨店「フライングタイガー」など、ファッションにこだわらない新店舗を増やす。
また、キャラクターショップの出店に合わせ、3階に新たに子供の遊び場を設けるなど、家族連れへの対応を強化する予定。
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店舗前では阪堺電車の軌道リニューアル(移設)工事も行われている。
工事は2016年度末ごろまで続く予定。

外部リンク:あべのキューズモール
外部リンク:開業から5年。『あべのキューズモール』初の大規模リニューアル(あべのキューズモール)

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