立川第一デパート跡の再開発ビル名「タクロス」に決定-7月末開業

立川駅北口西地区市街再開発組合は、立川駅前の「立川第一デパート」跡地周辺に建設中の複合高層ビルの名称を「立川タクロス」に決めたことを発表した。

「立川でクロス」-第一デパート跡を高層ビル化

「タクロス」は「立川」と「クロス(交差)」をかけた造語。
再開発組合は「タクロス」の名称に「多くの人がこ立川で交わり、大きな賑い生まれ続ける場所になる。」という思いを込めたという。
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「タクロス」ロゴタイプ。 (立川市ウェブサイトより引用)。

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「タクロス」位置図。 (立川市ウェブサイトより引用)

新しいビルは32階建てで、6階までは商業施設・公共施設・オフィスが入居、上層階は分譲マンションとなる。
公共施設部分には、立川市役所が行政窓口を設置する予定となっている。商業施設のテナントは現時点では未定。
 タクロスは2016年7月末の開業(商業施設は秋ごろ)を予定している。
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「タクロス」完成予想パース。(立川市ウェブサイトより引用)

外部リンク:賑わい、 利便性、 多様性を兼ねた新な立川タウンが しゅん工 立川駅北口西地区 第一種 市街地再開発事業 街の 名称 (タウンネーミグ )を「立川 タクロス」に決定(立川市、PDF)
外部リンク:立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業(立川市)
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