横浜アリーナ、1月12日より長期休館-大規模改修実施

新横浜駅そばの大型コンサートホール「横浜アリーナ」(横アリ)が、大規模改修とリニューアルを行うために1月12日より長期休館に入った。

開館から26年、老朽化

横浜アリーナはキリンビール、西武鉄道、横浜市などの出資により設立された大規模ホールで、 1989年4月に開館。最大収容人数1万7000名。
オープンから26年が経過して老朽化が進行しており、開館以来初の長期休業を伴う改修を行うことになった。
閉館は約半年間で、老朽化部分の補修のほかに新たな大型ビジョンなども設置され、2016年7月にリニューアルオープンする。
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リニューアルの告知(公式ウェブサイトより)。

続く大規模改修-イベント会場不足も懸念

今年はさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)や日比谷公会堂(千代田区)なども大規模な補修工事を行うために長期休館する予定。
耐震補強やオリンピック利用などによる首都圏でのコンサート・イベントホール不足は、東京オリンピック終了の2021年ごろまで続く見込みとなっている。

外部リンク:横浜アリーナ

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