大博通り延伸、サンパレス解体、天神からBRT-博多港湾地区整備計画

福岡市が博多湾ウォーターフロント地区で進めている再整備計画が明らかになった。
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博多湾ウォーターフロント地区の位置図(福岡市ウェブサイトより引用)

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博多埠頭。

コンベンション機能強化へ-完成は30年後?

福岡市が発表した計画では、コンサートホールやホテルなどからなる複合施設「福岡サンパレス」を解体し、大博通りを延長、コンベンションホール「マリンメッセ福岡」の北側を通り、博多港中央埠頭まで道路を連結する。一部はバス専用道路となる。
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大博通り。
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福岡サンパレス。手前が大博通り。

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マリンメッセ福岡。

サンパレスの代替施設は、現在地より港寄りに整備され、隣接地には国際展示場を整備、MICE機能(国際コンベンション機能)を強化する。
また、西鉄などと協力し、天神などから博多港までBRT(バス高速輸送システム)を整備する計画。
福岡市では、サンパレス代替施設と国際展示場の完成は2020年頃を、全ての事業の完成目標は20~30年後としている。
また、JR九州はこの港湾整備に関連して新たな構想を発表している(→関連項目)。

関連項目:博多駅から博多港までロープウェイ構想-JR九州
外部リンク:ウォーターフロントネクスト(中央ふ頭・博多ふ頭の再整備)について(福岡市)

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