東京駅北に高さ390m超高層ビル-三菱地所が計画

三菱地所が東京駅日本橋口前の常盤橋街区再開発計画を発表した。
この再開発の目玉は日本一の高さとなる高さ390m・61階建の複合オフィスビル建設で、その他にも3棟の大型オフィスビルなどが建設される計画。
下層階には店舗が入居するほか、駐車場や変電所なども設置される。
全事業の完了は2027年、総工費は1兆円以上となる見通し。
三菱
完成イメージパース(三菱地所ウェブサイトより引用)
奥には東京駅が、手前には日銀本店が見える。

東京駅・丸の内周辺は1894年の三菱一号館竣工以来、百数十年に亘って三菱グループのオフィスビルが集積する地域となっており、再開発計画は三菱グループの威信をかけたものとなる。

外部リンク: 「常磐橋街区再開発プロジェクト」計画概要について(三菱地所)

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