流山おおたかの森駅に高架下商業施設、髙島屋グループが2018年秋開設-髙島屋、おおたかの森SCでも直営売場増床

流山おおたかの森S・C(流山市)を運営する髙島屋グループの東神開発(世田谷区)は、つくばエクスプレスの「流山おおたかの森駅」高架下に大型商業施設を出店することを発表した。

流山おおたかの森駅の東神開発進出予定地。

おおたかの森駅高架下、事実上の「おおたかの森S・C」増床

流山おおたかの森駅は2005年8月のつくばエクスプレス開業とともに開業。
2007年3月には駅前に東神開発が運営し、髙島屋やロフト、紀伊國屋書店などが出店する「流山おおたかの森S・C」(売場面積41,120㎡)が開業している。

流山おおたかの森S・C。

新たな商業施設は流山おおたかの森駅高架下の3,440㎡に展開。
つくばエクスプレスの高架下商業施設としては最大規模となり、おおたかの森S・Cと直結されるため、事実上の「おおたかの森SC」増床となる。

駅はおおたかの森SCと直結されている。

開業は2018年秋を予定しており、新規商業施設の開業に合わせて、駅南側にはつくばエクスプレス初となるIC専用改札口とそれに伴うデッキの新設も予定されている。

位置関係図(おおたかの森SC公式サイトより)。

髙島屋、おおたかの森SCで直営売場増床-化粧品を販売

髙島屋は高架下への出店に先駆けて、流山おおたかの森S・Cにおいて直営売場の増床をおこなっている。
増床されるのは化粧品売場で、「タカシマヤコスメティック ミリオン・ドアーズ」として髙島屋フードメゾンの隣接地にあった「ラコステ」の跡地(ラコステは2階に移転)に出店。
開業は10月25日で、髙島屋ならではの高級化粧品を扱う店舗となる見込みだ。

おおたかの森SCに進出する髙島屋コスメティック ミリオン・ドアーズ。

外部リンク:流山おたかの森駅高架商業施設開発事業について
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