三崎口駅、10月5日から「三崎マグロ駅」に改称-「みさきまぐろきっぷ」リニューアルで

神奈川県三浦市の京急本線三崎口駅が、10月5日から12月3日までの期間限定で「三崎マグロ駅」に改称する。三崎マグロ駅の駅名標イメージ。

「みさきまぐろきっぷ」の大大大リニューアルで改称

三崎口駅の改称は、京急が2009年より発売している「みさきまぐろきっぷ」の大大大リニューアルキャンペーンに伴うもの。
「みさきまぐろきっぷ」は京急線・京急バスの乗車券と三浦・三崎エリアの飲食店でのまぐろ食事券、施設利用券がセットになったきっぷで、10月5日の大大大リニューアルでは販売価格の改定とともにバスのフリー区間の拡大、対象店舗の拡大など(オープントップバスも乗車可能となる)が行われる。

大大大リニューアルが行われるみさきまぐろきっぷ。

10月5日から12月3日まで行われるキャンペーンでは、三崎口駅改称のほか、三崎口駅と三浦海岸駅窓口での「みさきまぐろきっぷ」提示で特製クリアポーチがもらえるサービス(毎日先着200名)、三浦野菜の詰め合わせなどが当たる抽選が実施される。

三浦半島の魅力向上進める京急-有識者との共同研究も

京急電鉄は近年、三浦半島エリアの観光政策や開発に力を入れており、2016年夏には京急久里浜駅の「京急リラッ久里浜駅」の改称や駅ビル「ウィング」の改装、2017年もYRP(横須賀リサーチパーク)へのホテル「京急EXイン」の出店や「食品館あおば」による大型商業施設の出店が決定した。京急久里浜は2016年夏に「京急リラッ久里浜」に改称した。

また、2017年4月17日からは東京大学とのタッグで「三浦半島の魅力を最大化する共同研究」を実施。「地理人」で知られる今和泉隆行氏らを研究メンバーに据え、ワークショップやフィールドワークなどを組み合わせ、三浦半島における「コト」の発掘を目指している。
※京急久里浜駅名標以外の画像は京急電鉄公式サイトより

ニュースリリース:対象エリアを拡大し、三浦半島をさらに満喫!「みさきまぐろきっぷ」が大大大リニューアル!10月5日(木)からまぐろ食事店32店舗、レジャー施設利用・お土産18施設からお選びいただけます(京急電鉄公式サイト)
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