ショッピングプラザ日光、移転・建替えへ-観覧車を備えた大型施設「日光ランドマーク」に

日光市今市(旧・今市市)の中心部に位置するショッピングセンター
ショッピンプラザ日光」(旧・サンバード長崎屋今市店)が移転・建て替えされ、2020年に屋上に観覧車を備えた大型施設として生まれ変わることが明らかになった。

ショッピングプラザ日光。

旧・長崎屋、観覧車を備え下今市駅前の「ランドマーク」に

ショッピングプラザ日光は1983年4月に「サンバード長崎屋今市店」として開店。
2001年の閉店後はスーパーマーケット「かましん今市店」を核店舗とする「日光ショッピングプラザ」として再生され、現在はかましんの他に「サンキ」「100円ショップシルク」「日光市役所市民サービスセンター」などが出店・入居している。
建物は4階建てで、売場面積は8,984㎡(現在は市の施設となっている部分を含む)。調剤薬局「とちぎ薬局」を運営するジェイピー社の系列企業(ジャパンプランナー、宇都宮市)が所有する。

建て替えを報じた地元紙・下野新聞によると、新店舗を建設するのはジェイピー社。名称は「日光ランドマーク」(仮称)で、現店舗の裏側に隣接する第二駐車場などがある場所に建設される。また、周辺のトーヨーボウル跡、木村屋ホテル跡などを新たに駐車場として活用する予定だという。

店舗裏。第一・第二駐車場がある。

新店舗は地上3階建てで、4階に観覧車を設置し、まさに東武下今市駅前のランドマークとして話題を呼びそうだ。
新店舗の完成は2020年を予定しており、完成後に現・日光ショッピングプラザは解体され、跡地と第一駐車場には現在近隣にある今市病院が移転する予定となっている。

外部リンク:かましん今市店
関連記事:東武りょうもう号、台湾鉄路「プユマ号」のデザインに-進む日台の鉄道交流
関連記事:「宇都宮ライトレール」運営会社、2015年11月6日設立-2019年の開業目指す

【PR】アンケートに答えて当てよう!
【キラ秋キャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加