矢尾百貨店皆野店、8月31日閉店-インテリア中心の「みなの矢尾」、137年の歴史に幕

埼玉県皆野町の秩父鉄道皆野駅近くにある矢尾百貨店(秩父市)の支店「矢尾百貨店皆野店」(家具インテリア館みなの矢尾)が8月31日に閉店する。

みなの矢尾(GoogleMapより)

137年の歴史に幕-現在は家具中心となっていた

みなの矢尾は1880年に開店。
現在の建物は1972年に建てられたもので、売場面積は2,604㎡。
2004年に改装され、家具を中心とする「家具インテリア館みなの矢尾」となった。
地元紙・埼玉新聞によると、黒字だが老朽化で耐震性に問題があるため閉店に至ったもので、家具売場の一部は矢尾百貨店秩父本店の藤村書店跡地にも置かれるという。

「懐かしの皆野矢尾展」を開催

みなの矢尾では8月31日まで閉店セールを開催するとともに、「懐かしの皆野矢尾展」を開催。昔の店舗の写真、チラシ、レジなどの展示をおこなっているという。

閉店セールを実施(公式サイトより)。

外部リンク:みなの矢尾
関連記事:浦和パルコに「ヤオコー」、2017年11月開店-大丸百貨店跡に 
関連記事:ユニー・アピタ岩槻店、8月20日閉店-建物をスーパーバリューが取得へ 

【PR】アンケートに答えて当てよう!
【キラ秋キャンペーン】

このエントリーをはてなブックマークに追加