錦糸町マルイに食品売場「ジャパンミート」、6月28日開店

東京都墨田区のファッションビル「錦糸町マルイ」(丸井錦糸町店)の地階が食品売場となり、新たに食品スーパー「ジャパンミート生鮮館錦糸町店」が6月28日に開店する。

丸井錦糸町店。

地階・ユニクロ跡に大型スーパー

丸井錦糸町店は1983年9月に都電錦糸堀車庫跡に開店。錦糸堀車庫はかつて城東地区における東京都交通局の一大拠点であった。丸井の売場面積は22,987㎡で、8階・9階は公共施設の「すみだ産業会館」となっている。
今回、改装で食品売場となるのは地下1階。2016年11月までユニクロが出店していたフロアだ。
食品売場の核店舗は茨城県小美玉市に本社を置くスーパーマーケット「ジャパンミート生鮮館」。ジャパンミートは東京23区初出店となる。なお、同社は現在「肉のハナマサ」を傘下にしているため、グループ初出店という訳ではない。
ジャパンミート生鮮館錦糸町店の売場面積は約2,800㎡で、食品スーパーとしては規模が大きなものとなる。 同社は精肉売場を特色としており、店舗では松阪牛やイベリコ豚などの高級肉の販売も実施される。
開店を記念し、7月2日まで2000円以上購入者に先着で「肉のハナマサエコバック」のプレゼントなどが行われる。

改装がおこなわれていた頃の地階入口。

錦糸町駅前では、丸井のすぐそばにある西友リヴィン錦糸町が2017年11月に閉店し、2018年秋に「錦糸町パルコ」へと転換することを発表したばかり。一方、パルコの地階には西友も継続して出店することが決まっており、錦糸町駅前では「ファッションビル+食品スーパー」どうしの戦いが幕を開けることになる。

西友LIVIN錦糸町。

外部リンク:ジャパンミート
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